Written by.林田アナ
『創造主の悦び』(01/17)
この度、私の書いた戯曲が上演されることなりました。
それもプロの演出家、プロの俳優の客演協力を得て…感激です!
昨年、夏に始まった長崎市文化振興課が主催する「泊篤志の戯曲講座」に参加しました。
講座の受講生それぞれが「長崎のこの100年に起こった出来事」をテーマに戯曲を書き、幸運な事に上演2作品のうちのひとつに私の「カンテラの詩(うた)」が選ばれたのです。
作品は昭和40年の端島(軍艦島)を舞台にした戯曲です。
戯曲創作は、私にとって初めての体験。全てが新鮮で刺激的でした。
併せて、演劇の世界も初体験。今回、長崎で演劇に携わる多くの人に出会えたことも大変幸運な出来事でした。
今週の月曜日からは、出演者や裏方も含め、今回の公演に向けて稽古や仕込みに入っています。
私の作品を演出していただくのは、北九州の飛ぶ劇場 泊 篤志さん。
戯曲講座の講師でもあらせられます。
実際の稽古にも毎晩参加させていただいてます。稽古場では、演出家の手によって、役者の魂によって自分の創った作品世界が研がれていく様を目の当たりにさせてもらい、感激もひとしお…。こんな体験、初めてです…。
皆さんもよろしければいかがでしょう?
このリーディング公演は一般の皆様に無料で公開されます!
同じ戯曲講座で作られた「長崎大水害」を題材にした井上さんの作品と併せ公開されます。
こちらもとってもステキなお話ですよ。
~長崎市文化振興課のHPより~
【上演作品①】「あの夏の話をしよう」 井上智紗子(作)
【演出】 岩崎正裕(劇団太陽族)
【客演】 山内健司(青年団)
【上演作品②】「カンテラの詩」 林田繁和(作)
【演出】 泊篤志(飛ぶ劇場)
【客演】 森本研典(劇団太陽族)
日 時:2008年1月19日(土) 13:00~15:30
会 場:長崎ブリックホール大ホール特設小劇場
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