NAGASAKI Broadcasting Company
Monthly NANBANKUN

核兵器の廃絶を願うナガサキ・ヒロシマの心を世界に伝えます。
人類が2度と核兵器を使うことがないように。

平和と長崎

English

「平和の灯(ともしび)  写真提供:平和の灯実行委員会」
平和の灯は、原爆が投下された8月9日の前夜、
子どもたちが作ったキャンドルで泉がライトアップされます。

1945年(昭20)の8月、広島と長崎に原爆が落とされ多くの市民が犠牲になりました。 9日長崎に落とされた原爆で7万4,000人が亡くなり、7万5,000人が負傷しました。 亡くなった人の多くは女性や子ども幼児、老人で、大人の男性は戦場に行っていませんでした。 生き残った人たちも放射能被爆による後遺症で長い間苦しんでいます。(長崎原爆戦災誌より)

左写真「長崎誓いの火灯火台」は、長崎を最後の被爆地にという願いを込めて市民の手で建てられました。 先端に小さく燃える火は、1983年ギリシャのオリンピア市から贈られた聖火で、この火が燃えている間は戦争が中止されたという古代ギリシャの由来に基づいています。 8月8日夜行われる「平和の灯」にもこの火が灯されています。


「被爆者の証言」は、NBC長崎放送が1968年(昭43)秋から放送しているラジオ番組「被爆を語る」、 現在は「長崎は証言する」の中から被爆者の証言をまとめたものです。

第1回 下平作江(しもひら・さくえ)さん 長崎原爆遺族会会長

第2回 谷口稜曄(たにぐち・すみてる)さん(1) 原爆青年乙女の会副会長

第3回 谷口稜曄(たにぐち・すみてる)さん(2) 原爆青年乙女の会副会長

第4回 渡辺千恵子(わたなべ・ちえこ)さん(1) 原爆の語り部として世界的に活躍した

第5回 渡辺千恵子(わたなべ・ちえこ)さん(2) 原爆の語り部として世界的に活躍した

第6回 山口仙二(やまぐち・せんじ)さん(1) 日本被爆者団体協議会代表理事

第7回 山口仙二(やまぐち・せんじ)さん(2) 日本被爆者団体協議会代表理事

第8回 江頭千代子(えがしら・ちよこ)さん(1) 元城山国民学校教諭

第9回 江頭千代子(えがしら・ちよこ)さん(2) 元城山国民学校教諭

第10回 秋月辰一郎(あきづき・たついちろう)さん(1) 元聖フランシスコ病院医長

第11回 秋月辰一郎(あきづき・たついちろう)さん(2) 元聖フランシスコ病院医長

第12回 古屋野宏平(こやの・こうへい)さん(1) 第2代長崎大学長

第13回 古屋野宏平(こやの・こうへい)さん(2) 第2代長崎大学長

第14回 永野若松(ながの・わかまつ)さん(1) 当時の長崎県知事

第15回 永野若松(ながの・わかまつ)さん(2) 当時の長崎県知事

第16回 塩月正雄(しおつき・まさお)さん(1) 当時、大村海軍病院の軍医

第17回 塩月正雄(しおつき・まさお)さん(2) 当時、大村海軍病院の軍医<

第18回 鈴木美秀(すずき・よしひで)さん(1) 元長崎県被爆者手帳友の会事務局長

第19回 鈴木美秀(すずき・よしひで)さん(2) 元長崎県被爆者手帳友の会事務局長

第20回 田島英三(たじま・えいぞう)さん(1) 元立教大学理学部教授、元国連科学委員

第21回 田島英三(たじま・えいぞう)さん(2) 元立教大学理学部教授、元国連科学委員

第22回 柴田一郎(しばた・いちろう)さん(1) 当時、佐世保市針尾海兵団の軍医中尉

第23回 柴田一郎(しばた・いちろう)さん(2) 当時、佐世保市針尾海兵団の軍医中尉

第24回 松尾ヨセ(まつお・よせ)さん 至近距離被爆者

第25回 小柳眞市(こやなぎ・しんいち)さん(1) 当時、金比羅高射砲陣地5分隊2番砲手

第26回 小柳眞市(こやなぎ・しんいち)さん(2) 当時、金比羅高射砲陣地5分隊2番砲手

第27回 飯倉重常(いいくら・しげつね)さん(1) 元長崎港湾警備隊軍医長

第28回 飯倉重常(いいくら・しげつね)さん(2) 元長崎港湾警備隊軍医長

第29回 深堀恵美子(ふかほり・えみこ)さん(1) 原爆孤児

第30回 深堀恵美子(ふかほり・えみこ)さん(2) 原爆孤児

第31回 林重男(はやし・しげお)さん(1) 原爆を撮ったカメラマン

第32回 林重男(はやし・しげお)さん(2) 原爆を撮ったカメラマン


recoding
神と原爆

【平成12年度第38回ギャラクシー賞選奨受賞作品より】
「神と原爆」 〜浦上カトリック被爆者の55年
55年前の夏、一発の原子爆弾が長崎の浦上に落とされた。浦上は、日本におけるカトリックの聖地とも言える場所である。 原爆は、キリスト教に対する迫害に耐え、信仰を守り通してきた信者にとっては、理解しがたいものだったという。 原爆をめぐる戦後の日米の政治的思惑、そして怒りと祈りのはざまで揺れ続けたカトリック被爆者の半生を描く。
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あの日の記憶

1995年1月〜8月被爆50周年特別番組より
あの日の記憶

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あの子

昭和24年11月1日初演 昭和54年録音
あの子(原爆の歌)
 ■作詞:永井 隆 ■作曲:木野 普見雄
 ■合唱:山里小学校 児童 ■協力:山里小学校
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長崎平和宣言

被爆者の声

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