ストーリーランド
01月28日
by: SKPリキ

今日は長崎市東山手町長崎活水女子大学12番校舎一階スペースの様子です。
子供向けの可愛い絵本が置かれていますが、全て英語で書かれてあるものばかりです。
一年ほど前からここは『ストーリーランド』という子供文庫となり、月に一度一般解放されています。
全て英語の書籍の為、子供をバイリンガルに育てている、過去に海外に住んでいた日本人家族、国際結婚家族、外国人家族が主に利用されているそうです。

ストーリーランドを運営している長崎活水女子大学教諭政次カレンさんにインタビューしました。
カレン先生はイギリス出身。国際結婚家族の支援活動もなさっており、『日本で子供に英語を教える事が難しい』などという相談がよくあり、少しでも役に立てればとストーリーランドをオープンさせたそうです。
全てが英語で囲まれた空間を日本で作るのは大変な事。
利用者の方々も喜んでいるそうです。
気になる方は活水女子大学のホームページもご覧下さい!