06月29日の「報道センターNBC」特集 (予告)
支援広がる 「発達障害」
今日の特集は、支援の輪が広がる「発達障害」について取り上げます。
発達障害は、先天的な脳の機能障害によって
相手とのコミュニケーションや自分の行動のコントロールに支障がでるものです。
県内で進む発達障害を持つ子どもの早期発見や療育の取り組みをお伝えします。
06月28日の「報道センターNBC」特集 (予告)
団塊の世代の農業塾
きょうの特集は、定年後、ふるさとに戻って農業に取り組みたいと
団塊の世代の農業塾で学ぶ警察官を取り上げます。
大村市のおおむら夢ファーム・シュシュが
今年から始めた団塊世代向けの農業塾。
一期生18人の中に、定年後ふるさとへ帰り
農業への挑戦を夢見る警察官、松下 文隆さんが居ます。
松下さんの望郷と農業への想いを追いました。
06月27日の「報道センターNBC」特集 (予告)
江島中 たった一人の代表選手
特集は、以前にもお伝えした、西海市 江島のただ一人の子供。
村岡 生真くんの中総体を取材しました。
生真くんは先週、市の中総体に出場し、走り幅跳びや100メートル走に挑みました。
当日は、あいにくの天気で本土に渡る船も大揺れでした。
何とかやって来て参加した中総体。
さて、結果は、どうだったのでしょうか?
生真くんの一日を追いました。
06月26日の「報道センターNBC」特集 (予告)
車イスで世界に挑む
きょうの特集は、車いすでオリエンテーリングの世界選手権に
日本代表として出場する2人の選手をご紹介します。
オリエンテーリングの世界選手権に出場するのは、
大村市在住の水野 義幸さん26歳と、蓮本 勇喜さん37歳の二人で、
県内から日本代表2人が選ばれるのは、今回が初めてです。
8月にウクライナで開かれる世界大会へ向け
練習に取り組む2人を取材しました。
06月25日の「報道センターNBC」特集 (予告)
耕作放棄地対策
きょうの特集は、動き出した“耕作放棄地”対策についてお伝えします。
耕作放棄地は、所有者が過去1年作付けをせず、
また今後も数年作付けの予定のない耕作地のことですが、
長崎県は最新の調査で、この耕作放棄地率が全国で1番高いことがわかりました。
このため県では、今年度から
耕作放棄地を解消する対策を強化することになりました。
06月22日の「報道センターNBC」特集 (予告)
合同還暦式に向けて
今日の特集は、佐世保市の団塊世代の人たちが、
この秋開催を計画している合同還暦式の話題です。
10月に計画されている、この合同還暦式は、
昭和38年に佐世保市内の中学校を卒業し、ことし還暦を迎える人たちに呼びかけて
第2の人生のスタートを皆で祝おうという試みです。
本番に向けた準備が本格化した今、パワフルに活動する団塊世代を紹介します。
06月21日の「報道センターNBC」特集 (予告)
チームGOGO2007 地球温暖化防止の取り組み
きょうの特集は、電気を消して地球温暖化を抑えようという試み、
「キャンドルナイト」に取り組むグループを紹介します。
明日22日の夜に全国一斉に灯りを消し、ロウソクを灯して過ごす
「キャンドルナイト」。
電気の消費を減らして温暖化を抑えようという取り組みです。
推進する市民グループ「チームゴーゴー2007」の活動を追いました。
06月20日の「報道センターNBC」特集 (予告)
英国のフラワーショーで金メダル
今日の特集は、世界的に権威があるイギリスのフラワーショーで、
2年連続、金メダルを取った、長崎市のガーデンデザイナーの話題です。
毎年5月、ロンドンで開催されるチェルシー・フラワー・ショー。
長崎市のガーデンデザイナー、石原和幸さんは、
2年連続、異なる部門で金メダルを受賞という、快挙を成し遂げました。
子供の頃に育った長崎の風景をイメージしたガーデンでフラワーショーに挑みました。
06月19日の「報道センターNBC」特集 (予告)
苦境にあえぐタクシー業界
今日の特集は、苦境にあえぐタクシー業界の今を見つめます。
景気の低迷と規制緩和による車の増加で
今、長崎のタクシー業界が悲鳴を上げています。
平均年収250万円という、タクシードライバーの一日に密着しました。
06月18日の「報道センターNBC」特集 (予告)
「憲法シンポ」から
今日の特集は今月9日、NBCと長崎新聞社が共同で開いた
「憲法シンポジウム」を特集します。
シンポジウムでは4人の論客が護憲・改憲の立場から持論を展開しました。
憲法施行から60年。
改正手続きを定めた国民投票法が成立し、
憲法論議が熱を帯びる中集団的自衛権の問題など様々な視点から論じ合いました。
06月15日の「報道センターNBC」特集 (予告)
参院選 長崎選挙区 情勢
今日の特集は、参議院選挙に向けた長崎選挙区の動きです。
来月に公示が予定されている参院選ですが、
1人区の長崎選挙区には、今のところ新人3人が立候補を予定し、
自民党を軸に民主・共産の三つ巴の戦いとなりそうです。
公示目前の選挙区情勢と3人の主張をお伝えします。
また、長崎バイオパークのベビーラッシュの話題もお伝えします。
06月14日の「報道センターNBC」特集 (予告)
みなしごクマの成長日記
きょうの特集では、佐世保市の亜熱帯動植物園で
人工飼育が続けられているみなしごの子グマの兄弟をとりあげます。
人工飼育されているのは、オスとメスの2頭のツキノワグマです。
2頭の子グマは今年2月、長野県の山中で
親グマが駆除された際にみなしごとなり、保護されました。
特集では、生後4ヶ月までの成長の記録と、親がわりとなっている
園の職員さんたちの思いをお伝えします。
06月13日の「報道センターNBC」特集 (予告)
体験型修学旅行 松浦市の取り組み
今日の特集は、豊かな自然の中で農業や漁業を体験する、
体験型修学旅行の全国有数の拠点となっている松浦市を紹介します。
松浦市は今、体験型修学旅行の拠点として、全国的にも注目を集めています。
キーワードは「海と森のほんなもん体験」。
豊かな自然の中で、牛の世話や棚田での田植えを体験した、
山口県の高校生の姿を交えて、お伝えします。
06月12日の「報道センターNBC」特集 (予告)
デザイナー 門 秀彦さん
きょうの特集は、長崎出身のデザイナー、門 秀彦さんの課外授業です。
門さんは東京を拠点に活動するデザイナーで、
佐野元春さんや大沢誉志幸さんといった
ミュージシャンのアルバムデザインを手がけるなどの活動をしています。
今月はじめ、ライブペインティングの依頼を受け
母校の小学校で課外授業を行いました。
門さんの教える授業で、子供達は綺麗に描くことよりも
大切なことを学んだようです。
06月11日の「報道センターNBC」特集 (予告)
リウマチ治療 最前線
今日の特集では、特に梅雨時に症状がひどくなると言われている
“リウマチ”についてお伝えします。
県内でも、およそ8千人が患っているとされる関節リウマチ。
原因はまだ解明されていませんが、早期発見の取り組みが進み
精度の高い検査法が登場しています。
リウマチ医療の最前線についてお伝えします。
06月08日の「報道センターNBC」特集 (予告)
バイオマス燃料
今日の特集は石油などの化石燃料の代替エネルギーとして注目されている、
「バイオマス燃料」の県内での取り組みについてお伝えします。
バイオマス燃料は、石油や石炭などといった、
化石燃料以外の穀物などからとれる環境にやさしい燃料の事で
地球温暖化対策の一つとして県内でも研究・開発が進んでいます。
南島原市 北有馬町の給食センターでは、
てんぷら油の廃油を配送用トラックの燃料として再利用しています。
06月07日の「報道センターNBC」特集 (予告)
今年がヤマ場 新幹線着工問題
今日の特集は九州新幹線西九州ルートの着工問題です。
未着工のまま3年連続で整備予算が付いた西九州ルート。
長崎県は「もう来年はない」と国や佐賀県への働きかけを強めています。
佐賀県内の動きも合わせて、ヤマ場を迎えた新幹線の着工問題をお伝えします。
06月06日の「報道センターNBC」特集 (予告)
モラルが危ない!② 高速道路のゴミと図書館の返却本
きょうの特集は、モラルを考えるシリーズ企画の2回目です。
今日は、高速道路のゴミと図書館の本を巡るモラルを考えます。
高速道路のサービスエリアやパーキングエリアに捨てられるゴミの
6割は外から持ち込まれたゴミです。
一体どんなゴミが捨てられているのか。
利用者もゴミの量も、1年で最も多いゴールデンウィークに
長崎自動車道のあるサービスエリアを取材しました。
この他、佐世保市の市立図書館を取材して、
書き込みや破損など本が傷つけられている実態をお伝えします。
06月05日の「報道センターNBC」特集 (予告)
モラルが危ない!① 不法投棄の実態
報道センター今日と明日の特集では、
モラルについて考えます。
1回目の今日は、長崎市の不法投棄監視パトロールに密着して
不法投棄の実態をお伝えします。
06月04日の「報道センターNBC」特集 (予告)
活発化する子育て支援
今日の特集は、自治体だけではなく、NPO法人など民間団体の間で活発化してきた、
子育て支援の取り組みについてお伝えします。
県内にある認可外の子育て支援施設の数は、およそ70箇所。
最近では自治体だけではなく、個人や企業が協賛して子育て支援に乗り出しています。
06月01日の「報道センターNBC」特集 (予告)
同級生殺害事件から3年
佐世保市の小学校でおきた同級生殺害事件から今日で3年。
加害少女は少年審判でコミュニケーション、対話能力の乏しさが指摘され、
このことを重くみた佐世保市の教育委員会は
子供たちの対話能力を高めるための独自の学習カリキュラムづくりをはじめています。
今日の特集は、事件を教訓に始まった教育現場の新たな取り組みを取材しました。